Posted by : Hokkaido TURNS
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まちの情報

厚沢部町は、北海道の南西部にある農林業を主幹産業とする町です。じゃがいも「メークイン」発祥の地でもあり、年間を通して湿度が低く、北海道としては温暖で過ごしやすい気候と言えます。




町の80%を占めるのは森林で、ヒバ(ヒノキアスナロ)の自生北限であり、トドマツの自生南限でもあるなど、南北の植生を楽しむことができます。


また特に移住に積極的に取り組んでおり、北海道生活を体験するための専用住宅「ちょっと暮らし住宅」を独自に建設して用意し、生活用品も備え付けてあるなど、すぐに移住を体験できる体制も用意されています。


厚沢部町に住む

厚沢部町では、町有地の分譲がされています。また住宅建設・購入等に対する助成も手厚く行なわれています。






空家・空地の情報-
土地の販売・分譲
土地取得に対する助成等-
住宅建築(購入)に関する助成等町内に住宅を新築または購入(移転補償や中古住宅の購入は除く)した場合、50万円の奨励金を交付。さらに、町内業者(商工会員に限る)による施工の場合は、商工会発行の商品券(50万円相当)を追加交付。老人世帯と同居する住宅を新築または購入し、現に同居している場合は、30万円を加算。
住宅改修に対する助成等-
住宅設備設置等に対する助成(補助)
合併処理浄化槽を設置する場合に、10人槽で1基につき170万円、7人槽で130万円、5人槽で110万円を限度に補助金を交付。
平成25年度北海道地価調査書
基準地番号地番平成25年価格(円/㎡)前年価格(円/㎡)対前年変動率(%)
厚沢部 -1新町72番413,50014,000▲3.6
厚沢部 -2赤沼町222番28,7008,800▲1.1
厚沢部 -3館町135番25,7005,900▲3.4
厚沢部5-1新町36番520,50021,300▲3.8
厚沢部町ではたらく
民間の企業情報などは、ほとんど見当たりません。しかし、農業への就業には手厚い支援がなされています。







求人情報の提供厚沢部町の求人情報
求人紹介-
合同企業説明会・就職相談会等の実施-
農林水産業への就業支援■農業奨学生に対し、就学補助金として年額30万円を在学期間中に交付する。
■農業研修生に対し、研修補助金として次に掲げる補助金を交付する。
 国内研修:20万円を限度として参加負担金の2分の1の額
 国外研修:30万円を限度として参加負担金の2分の1の額
■新規就農者に対し、次に掲げる補助金を交付する。
 経営自立補助金:農業経営開始時における農用地等の年間賃借料の2分の1を契約締結時から5年間交付。
 経営安定補助金:農業経営開始時から1年以内に取得した農用地等に賦課される固定資産税相当額を、当該固定資産税が賦課された年から5年間交付。
■Uターン就農者及び新規就農者に対して、次のとおり奨励金を交付する。
 交付は1人または1世帯につき1回限り。Uターン就農者に対し、Uターン就農奨励金として50万円を交付。新規就農者に対し、新規就農奨励金として100万円を交付。
起業(創業)支援-
その他-

厚沢部町の医療・子育て

最も近い総合病院は函館市にあり、車で約1時間ほどとなります。診療所は2件、歯科診療所が1件あり、また保育所は3つあります。
病院診療所歯科診療所介護施設等保育所幼稚園
021130

子どもの医療費助成中学生まで医療費が無料(一部負担あり、所得制限なし)
保育料の助成当該年度に負担すべき保険料が月額4,000円以上で、当該年度末までに全額納付した保護者に園児1人あたり月額2,000円の補助金を交付。ただし、町税及び保育料を滞納しているものを除く。
出産祝い金の支給厚沢部町に住所を有し、引き続き定住が認められる方で、その夫婦間において出産した方に、10万円の誕生祝い金を出生1人目から1人につき1回支給。
その他■学校給食費を当該年度末までに全額納付した保護者に、小学校にあっては児童1人あたり月額1,500円、中学校にあっては生徒1人あたり月額2,000円の補助金を交付。ただし、町税および学校給食費を滞納している者並びに要保護、準要保護対象者は除く。
■若者が結婚し、結婚後も引き続き夫婦とも厚沢部町に定住する意思があると認めた場合は、結婚成立1組につき10万円の結婚祝金を支給する。

厚沢部町移住者のブログ

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移住相談窓口

素敵な過疎づくり株式会社(厚沢部町より委託)
(0139)64-2022


大きな地図で見る

さいごに

「素敵な過疎の町」というキャッチフレーズのもと、官民が一体となり積極的に移住促進に取り組んでいます。特に、移住促進支援のための法人を設立して厚沢部町より運営を委託するなど、取り組みも先進的です。仕事がみつけにくいのが難点ですが、場所にこだわらずに仕事が出来る方や、第2の人生を北海道で過ごしたい、という方にはとても優しい町です。


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